教育・文化・教養
慶應義塾大学 様
所在地:東京都港区三田
大学院棟のパソコン室において、パソコンとの親和性が高く、
高解像度の鮮明な画面が、講義や演習時に活躍。
慶應義塾大学様では、約10年前に構内LANを整備され、これまでに表示装置としてリアプロジェクターやプラズマディスプレイを導入されてきました。教室など広い場所での上映には大きなサイズのものが欠かせないと、落合氏はおっしゃいます。「もともとパソコンの情報を映し出すには、液晶が最適だという認識は持っていたのですが、サイズ的に物足りなかった。」今回45型というサイズと1,920×1,080画素の高解像度という点が実現されているということで、スムーズに『PN−455』の導入を決められました。さらに、決定の際の大きな要素として、「亀山製の液晶。」ということも挙げられています。AQUOSで好評をいただいている、液晶そのものの品質への評価が、機種選択理由としても学内の賛同を得やすかったようです。

横に長い331教室には、約70台のパソコンが設置され、休み時間にも学生達の利用が耐えない。
教室のいちばん後ろからでも「PN-455」の鮮明さがよくわかる。
導入時の評価ポイント
- パソコンの画面を映すのには最適な液晶でしかも1,920×1,080画素の高解像度
- 窓が大きく、日が射し込む教室内でも明るく鮮明に見える画面
- 後列の席に座っていても先生方の意図が伝わる45型の大きさ
- 教卓側の両脇の狭いスペースにも設置しやすい薄型のデザイン

導入の経緯
パソコン室のリアプロジェクターをリプレースする時期にあたって、液晶であることは必須で、あとは大きなサイズの登場を待っていた。
慶應義塾大学様では、約10年前に構内LANを整備され、これまでに表示装置としてリアプロジェクターやプラズマディスプレイを導入されてきました。教室など広い場所での上映には大きなサイズのものが欠かせないと、落合氏はおっしゃいます。「もともとパソコンの情報を映し出すには、液晶が最適だという認識は持っていたのですが、サイズ的に物足りなかった。」今回45型というサイズと1,920×1,080画素の高解像度という点が実現されているということで、スムーズに『PN−455』の導入を決められました。さらに、決定の際の大きな要素として、「亀山製の液晶。」ということも挙げられています。AQUOSで好評をいただいている、液晶そのものの品質への評価が、機種選択理由としても学内の賛同を得やすかったようです。
どの席からでも左右どちらかの「PN-455」が無理なく見られるように設置されている。
導入後の感想
明るい教室内でも鮮明な表現力はもちろん、学生達からはより見やすい位置に設置でき、以前よりも有効に活用できている。
先生方が作られたテキストや図表などはもちろん、WEBベースのデータベースにアクセスして情報を表示するときなども、パソコン表示との親和性が高いため、文字のエッジがにじみにくく、くっきりと表示され講義で活躍しているそうです。「この表示精度とパソコンとの連携という点で、十分満足しています。また、本体重量も軽く、可動式のスタンドにしていることもあり、必要な教室への移動なども容易に行なえるのでは。」とおっしゃる落合氏。サイズとしてはもう少し大きなものがあってもいいということで、これは今後の課題として検討していかれるそうです。
リアプロジェクターの場合、教室の両端にしか設置できなかったが、「PN-455」では、教室の横などより見やすい場所への設置が可能に。
日が射す教室でも鮮明にデータ等を映し出す。
今後の展開予定
より大きなサイズなど、順次、液晶ディスプレイを導入していきたい。
すでに別のパソコン室への導入も検討されるなど、パソコンのデータを映し出すモニタ一に関しては、リアプロジェクターやプラズマから45型やそれ以上のサイズの液晶ディスプレイへの置き換えを進めて行かれるご予定です。
パソコン室(321室)
2006年1月発行

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